タンクローリー 乗りの1日、私の場合

am4:00 起床

am4:30 朝食、弁当作り

am5:00 洗面、着替え

am5:20 出勤

am6:00 〜6:30出社、出勤簿にハンコを押す。ロッカーからヘルメット等の自分の荷物の入ったかごを持って乗務するトラックへ。金槌を持ってナットの緩み等乗車前点検を行う。事務所に戻って点呼を受ける。アルコールチェックと自動車免許証と危険物取扱者証を提示する。積荷の確認、積み場所の確認などを行う。最後に荷下ろしの際行う指差呼称をし点呼終了。その日配送する先の台帳に目を通す。道に不安があれば先輩方にアドバイスをもらう。

am6:30 出庫 本日の配送先等を入力したUSBを車載コンピュータに挿してよみこませる。車載コンピュータの設定で指定時間にならないと出庫できないようになっている。積み場に向けて出発。

am7:00 積み場に到着。油槽所の事務所に立ち寄り端末で配送先、油種を確認して良ければカードに読み込ませる。そのカードを持って積み場へトラックを移動させる。積み場のカードリーダーに先程のカードのデータを読み込ませる。積み込みハッチと油種が合っているかどうか再度確認。良ければ積み込みを開始。

am8:00 積み込み完了。配送先へ向けて出発。

am9:00 最初の配送先に到着。歩道の歩行者等に最新の注意を払いながら給油口のあるところにトラックを横付けする。輪止めの設置。事務所に行き挨拶、荷下ろしする油種の確認と立ち合いをお願いする。立ち合いのもと荷下ろしを開始。スタンドによってはホースと給油口を繋ぐジョイントが異なるため出発前に指定のジョイントがあるかとどうかも確認しておく。

am10:00 荷下ろし完了。荷下ろしが終わったことを伝え受領書をもらい退出する。退出する際の事故が多いため最新の注意を払いながらトラックを動かす。次の配送先の油を積み込むため積み場へ再び戻る。

am11:00 積み場に到着。ちょうど出庫から約4時間経ったため休憩を30分入れる。これは必ず取らないといけない休憩時間。取らないと違反とみなされる。スマホいじったり弁当を食べたり。

pm0:00 2軒目の積荷を積み込む。1軒目と大体同じ流れ。端折ります。

pm4:30 帰庫。自家スタンドで給油。軽く洗車。汚れひどい時は洗車場で本格的に洗う時もある。事務所に戻り明日の配車を確認。車載コンピュータのデータの入ったUSBをコンピューターに読み込ませ日報の処理をする。日報を印刷してその日配送先で受け取った受領書、請求書等をいっしよに持って点呼へ。アルコールチェックとその日の荷下ろしのミスがないかの確認と車両等の異常の有無の確認。全て異常なければ「お疲れ様でした」で終わり。

pm5:30 明日の配送先の場所、経路を確認して退社。

pm6:30 帰宅。作業着の洗濯。夕食を摂りながら明日の経路をGoogle マップとゼンリンの地図帳で確認。

pm7:30風呂

pm9:00 就寝

これは本当にゆっくりした一日の場合。配送件数が多かったり、距離が出る時はもっと遅くなる。また次の日の配車で4時出勤とかもあるので、日によって大きく変動する。

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