昨年の今日、私は何を思い何をしていたか。手帳から振り返ってみる。20190504

帰りの運転まじめに危なかった。①停止線守れていない②右折レーンを飛び出して停止

タンクローリーに乗っているときはこんなことはしなかった。気持ちが揺れているのだろう。このままだと必ず事故をする。停止線を必ず停止すること。スピードも出しすぎないこと!!養育費を払うためにも事故はしてはならぬ。

2019年の手帳のメモより

これは衝撃的だった。前方の信号は赤信号で青の矢印の直進が出ている信号機だった。この場合右折車は青になるまで停止しておかないといけない。それを直進車の流れに流されて自分も交差点の真ん中まで出てしまって「あ、これ停止するやつだ!!」と気づいたが時すでに遅し。普段こんなミスはしないので結構ショックだったのだろう。こういううっかりミスは重大事故に必ず直結する。だから相当危機感をもったので手帳に書き留めたのだと思う。

タンクローリーに乗っているときは、接触事故も含めた軽微な事故もなく最初から最後まで無事故無違反だった。これは自慢であるし、交通心理学を学んだことが活かされたという自負もある。そんなプロドライバーだった自分がこんな停止線を守らないという軽微なミスをおこすなんて。。。

交通事故を起こさないためには「しっかり止まる。そしてしっかり見る」ということが大事なのだ。今一度しっかりそれを意識して運転していこう。

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