お酒をやめると結構いいことあるじゃん、と言うお話

お酒を飲まなくなって今日で877日目になる。2年が730日間だから2年と半年ぐらい過ぎたことになる。この期間が長いのか、それともまだまだなのかよくわからないが、とにかくその間一滴もお酒を飲んでいない。断酒する前はどれだけたくさんのお酒を飲んでいたかは以前のブログでも書いたが、僕の過去を知る人からすると今の「一滴も飲まない」+「877日間」=信じられない、ことらしい。自分でもよくこの境地に達したものだと感慨深くなったりする。

それで今日の題目にもあるようにお酒をやめると結構いいことがあるじゃん、というのは、こういうことだ。お酒を飲む時は当然時間が消費される。いやいや「〇〇しながら」だから効率よく時間を使えているという意見も聞こえてきそうだ。そのとおり。テレビを見ながら、本を読みながら、友達や知人と話しながら、と何かがくっつくことが多い。それらもお酒の飲み方が紳士淑女的で我を失わなければ成立する。しかしついつい飲みすぎてしまうのがお酒である。次第に「〇〇しながら」の「〇〇」を忘れてしまうのだ。そうお酒によっての脳みそが完全に占拠されてしまうのだ。つまり

「時間の無駄、浪費」

になる。せっかく読んだ本の内容を覚えていないとなると、実にもったいない。何が?そう機会損失なのだ。前置きが長くなったが、そう、お酒をやめると、「〇〇しながら」を「〇〇をする」にできる。物事への意思、対象が絞られて集中することができるのだ。本を読む。テレビを見る。友だちと話す。それらのためにちゃんと時間を使うことができる。これは本当に重要で1人の人間が死ぬまでに使える時間というのは限られているわけで、みすみすお酒によってその時間を奪われるというのは実にもったいない。そういうことにお酒を止めてから気付いたのだ。それに気づくのに27年間ぐらいの時間を費やしてしまった。

27年間の時間を取り戻すことは不可能だけど、これから先「〇〇する」ことがたくさん増えていくのだろうと思うと、お酒はもう必要ないかな。そして最後に、お酒を飲まないと良質な睡眠がとれる。これは最強事実。

お酒をやめると結構いいことあるじゃん、と言うお話」への1件のフィードバック

  1. 私の飲兵衛の同僚がコロナで行きつけのお店が閉まっていたので、しばらく飲めずに平穏な日々を送っていたのですが、再開と共に元の暮らしに戻ってしまいました。 涙

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