睡眠は大事、というお話

ここ数日仕事が忙しく不本意ながら超勤をしてしまい睡眠時間が減ってしまっていた。そういう時は決まってネガティブな思考になってしまい、心も身体も鉛を飲んだように重たくなってしまう。ということで昨日はもう余計なことはせずにさっさといろんなことを片付けてお風呂に入って身体を温め、寝た。そして起きたのは12時間後の午前9時。ぐっすり寝られた。すっきりした。頭の中を占拠していたどんよりしたもの達も消え去っていた。

それはそうとここ最近読んでいた本で『リュシス 恋がたき』プラトン著田中伸司・三嶋輝夫 訳(講談社学術文庫)を読了した。結論から言うと、3回ぐらい読んだがあまり理解できなかった。「リュシス」(最後は「アポリア」に陥っている。)と「恋がたき」と2つの対話篇があるのだが、ソクラテスのいつもの対話の雰囲気が読み知れてよかった、という感想。次に読むのは『メノン』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)である。以前から読もうと思っていたが、内容を理解するのに数学的な知識が必要になるみたいで(図形がびっしり書いてある)、読むのを躊躇していたのだ。でもわからなくてもいいので読もう!!と思った。それも昨日から今朝にかけてぐっすり寝た効果だ。いつものようにまずは解説から読んでいこう。

睡眠はあなどれない。更にお酒を飲まなくなったので良質な睡眠がとれる。恥ずかしながらようやく自分の体調管理の方法がわかったというか、そんなところである。

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