読書後のアウトプットの方法について

本を読んだらできるだけアウトプットするようにしている。それは読んだ内容を忘れないようにするためである。ただ読んで終わらせるだけでは脳内に内容が記憶されない。なので少しでもいいので気づきや感想を「文字にして残す=アウトプット」する。これが意外と難しい。いざ文字にしようとしてもなかなかできないのだ。この時点で読書を終わりにしてしまうと、そう、読んだつもりになって自然に読んだ内容を忘れていくのだ。

これまでは読んですぐにマーカーで引いたところを「引用」という形でピックアップしていたが、それは内容をそのまま書き写すので記憶化されにくい。やはり自分の頭で要点を整理しそれを文字にすることが良いだろうということで、最近では白紙のA4の用紙を用意してそこに気付いたこと、感じたことなどをざっくりと書き出すことからはじめている。最初は黒のボールペンで概略を書いてゆき、その後に自分の感じたことを赤のボールペンで書いていく。そうするとA4の用紙の半分以上がすぐに埋まってしまう。これぐらいになると原稿用紙1枚分ぐらいの文章が書ける量になっている。

小学生の頃、読書感想文という宿題がよく出されていたが、今こうしてアウトプットの大事さを痛感するに、この感想文という宿題は結構大事なものだったのだなあと思う。さて、今日も本を読み進めよう。いつも悶絶しながらアウトプットしているが、この一冊の本の出会いを単なる出会いで終わらせないためにも少しでも良いのでアウトプットし続けよう。

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