起こってから心配をする習慣を

生まれてこの方ずっと心配性の性格をもってこの歳まで生きてきた。齢(よわい)49歳。とにかく明日のこと次のこと何でもかんでも心配になってしまうのだ。バカが付くぐらい。この性格をなんとかしたかった。せっかくの休日も次の出勤のことが気になって落ち着かなくなってしまうのだ。当然休んだ気がしない。

考えてみればすぐ分かることだが、未来のことをあれこれ思い悩んだって必ずそのとおりになるわけでなく、結果はそんなに思っていたほどたいしたことなく過ぎ去っていくものだ。もしかしたら心配している自分に酔っているのかも知れない。そう思った時に馬鹿らしくなってきた。心配するだけ損だ。

なので最近ではこう思うことにしている。

「起こってから心配しよう」と。

これは半ば強制的にそう思うことにしている。これまで長年心配ばかりしてきたのでそう簡単には性格を変えることはできない。だから未来のことをあれこれ思い始めたら手帳を開いて「起こってから心配しよう」と書いて、読んで、それを目に焼き付けて脳に伝達させるようにしている。

あとはとにかく思いや悩んだ時は①温かい風呂にはいる。②しっかり寝る、でだいたいは解決する。あとは③で、とにかく悩む前に身体を動かす。これら3つのことでだいたいは解決することがここ1年半ぐらいの振り返り(手帳とか日記とか)でわかってきた。振り返りも大事。

さあ、いろいろと考える前に今を生きよう。

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