難しい本を理解するには

現在もっぱら取り組んでいるのがプラトン全集読破だ。文庫版で各出版社から出ているものは全集の中においても比較的理解しやすい部類に入る。やはり文庫で出版しても需要があるからだと思う。それは理解しやすい部類にはいるから。ただ文庫になっておらず全集に収納されているものたちは比較的難解な部類にはいる。そう僕は思っている。今、その全集にのみ収納されているものを読み始めた。これが「何言っているかさっぱりわからない」ことが多いので困っている。難解すぎるのだ。

じゃあ読むのを諦めるのか。いや、こういう難解な本は一章読むごとにもう一度章の最初に戻って読み返すのだ。わからなくても何度も読み返していく。読了に向けてかなりの時間を要するが、致し方ない。とにかくわからない箇所は何度でも繰り返して読む。それしか方法はない。それと一気にたくさん読んでも理解ができないので少しずつ読んでいく。場合によっては解説まで読み返す。

いつ全集を全部読み切るのかは皆目検討もつかないが、まあゆっくり読んでいこうと思っている。プラトンは逃げないし、ね。

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