現在うつ病治療中のわたしが実践している5つのこと(効果抜群!!)

①起こってから心配する

①について。認知行動療法とも言われるが、身体にクセのように根付かせるというもの。うつ病になる要因の1つに過度な心配性といのがある。僕も生まれつきそのような性格だ。そして僕の場合、実際うつ病がだいぶ良くなってきた今でさえも次の日の仕事のことや人間関係が気になって落ち込んでしまうことが多々ある。なので「起こってから心配しよう」と頭の中で念じたり、またはノートに書いたりして自覚するようにしている。こればかりは「心配になる」→「起こってから心配する」と公式のように頭にインプットさせる必要がある。あとは③、④とも関連するが、心配なことを予めノートに書き出しておく。そしてその後実際にどうなったかという振り返りの材料にするというのも良い。大体が心配していたほどの事は起こらずに済んでいるものだ。

②睡眠をしっかりとる

②は、この5項目の中で一番大事だと思う。寝ることで脳も休まるし身体も休まる。身体がしっかり休まることで思考にも余裕が出てくる。頭と体の良いバランスを維持すると生活に好循環がもたらされる。そのためにも睡眠時間の確保がとても重要。私は思い悩んで陰鬱になりそうな時はすべてのことを放棄してとにかく寝ることにしている。あと良質な睡眠をとるには寝具は結構大事。

③温かいお風呂に入る

③は、②とセットで考えると尚良い。これは実践してみて思ったのだが、仕事が終わってかなりストレスフルな状況で帰宅し「いらいらするなあ!!」と思っていても、温かいお風呂に20分ぐらい浸かって出てくるとスッキリするのだ。イライラがきれいさっぱり流される。あと知的生産活動を後押しするためにも浴槽に本を持って入るとプラスアルファで良い。「ちょっと勉強もできた」という満足感が得られる。

④日記を書く

④日記にはその日の心情や何が起こったかを書いておくと、後で読み返した時に自分が悩んでしまう傾向などがわかるし、あとはこのような状況が続くとこうなりそうだな、という予測も立つ。予測が立つということは予防ができるのだ。僕は今使っている日記帳は「ほぼ日5年手帳」だ。5年分を1ページにおさめて書けるので昨年の自分がどうだったかが一目瞭然。昨年も同じように悩んでいたな、とか、昨年悩んでいたけど今年はクリアしているなとか比較がしやすい。

⑤ジャーナルを書く

⑤ジャーナルは、とにかく何でも。思っていること感じていることを何でも文字にして書きなぐっていく。心の叫びでもいい、悪口でもいい、自分を褒めることばでもいい、なんでも。ルールはない。時間にして20分から30分。ノートに向かって自分と向き合う。④にしても⑤にしても文具にはちょっとお金をかける。毎日自分と向き合うためのものだから。ノートにしても紙質の良いものを選んだり、ペンは書きやすい万年筆やちょっと高めのボールペンにしたりすると愛着もでる。

以上がうつ病治療中の僕が実践している5つの方法でした。

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