就職する際に保証人と保証人の印鑑証明を求められるという謎ー非現代的?ー

熱病のようにうなされ転職活動に勤しんでいた僕であるが、今回面接までたどり着いた会社は就職するにあたって保証人の提出とその保証人の印鑑証明も合わせて提出をもとめられるという徹底ぶりだった。僕はこの度の転職について条件を自分の中に設定していた。それはここにも挙げた保証人の提出が求められるのなら辞退するということだった。なので今回の会社はそういう理由で辞退した。

今の御時世、なぜに保証人まで必要とするのか?理由を聴いてみると、仕事上でお客さんと金銭のやりとりが発生するからだそうだ。うーん、それにしてもこんなの資本主義社会ではどこにいっても有り得る話だし、なんだろう、この保証人を断固として求める精神は?よくわからない。僕の場合は間違いなく親族が(転職に)反対するので保証人にまずなってもらうことができない。ましてや友人なんかにそれを求めた暁には縁を切られる可能性だってある。それはそうだろう。どんな仕事をするのかわからないし、どれだけの負債を負わされるのかもわからない保証人に誰がなってくれようか?

僕は前回の転職の時にも保証人を二人も求められた経緯があるので、保証人には苦労している。こんな制度がまだ根強く残っているから転職のハードルが高くなるのだと思う。なんだろう。会社は自分で責任を負いたくないのかな?印鑑証明まで提出させる徹底ぶりってなんだろう。素人考えだから好き勝手言ってしまっているが、そんなに人って信用できないのだろうか。僕みたく保証人が用意できなくて辞退する人も多いと思うのだが。

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