薬が増えると仕事に影響がでるのではないかと不安になる

14日に急遽通院をしドクターにここ最近の不調を伝えたところ薬がひとつ追加になった。薬が追加されるたびに思うのが、次の日に眠気とかだるさとかが出て仕事に支障がでるのではないか、ということだ。まずそれが脳裏をよぎる。でもドクターはそれは殆ど無いから大丈夫だとおっしゃる。それを聞くと一安心するのだが、でもどこかで気になってしまっている。それにしても薬がどんどん追加され増えていく。日常生活に支障がすごく出ているわけではないが、僕の場合、ストレス耐性が弱くなってしまい今の仕事から逃げ出したくなってしまい、実際に転職までしてしまうからとても危険なのだ。ドクターは、転職にはOKを出さない。うつ病の調子が悪い時は、正しい判断ができないというのがその理由らしい。僕もそう思う。調子の良い時は転職のことなんて考えないから。そういうわけで寝込むとかそういう調子の悪さではなく、僕の場合はストレス耐性が弱くなり現職から逃げて転職してしまいかねないという外へエネルギーが向くのだ。「疲れちゃうのにね、毎回おなじことの繰り返しですね」とドクター。その通り。だから今回は感覚を開けずに通院した。転職を阻止するために。そして睡眠薬と新たな抗うつ剤が処方された。一体いくつまで薬が増えるんだろうと不安になるけど、もうここまで来たらドクターをすっかり信用するしか無い。そして生きるためにも。

手帳に「55」と記してある。これは7月28日にうつ症状を自覚した日から今日までの日数である。先日「7の倍数で復活していく」という記事を書いたが、その実感を感じるための目安で日数を記している。おもしろいのは7✕7の49日あたりから本も読み始めたしブログのアップもぐっと増えているのだ。気休めでもそういう実感を味わうためにも日数のカウントは大事だと思った次第。

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