元タンクローリー乗り(1年目)の賞与明細書公開

12月に支給された賞与明細書

僕の入社は2018年8月だったので8月の賞与は雀の涙程度だったが、12月は満額支給された。12月といえばもう独り立ちをしてバリバリ一人で配送をしていたころだ。仕事にもだいぶ慣れてきて自信もついてきていた。この時期は冬季ということもありタンクに灯油が全部ということもたくさんあって、それらはホームセンター直配だったりした。このホームセンター配送というのは気持ちがとても楽だった。誤配の恐れが低いのだ。タンクローリーのタンク全部が灯油ということと先方のホームセンターのタンクが灯油1本なのでまず誤配することがないからだ。それに地方のホームセンターへ行くととてものどかで荷降ろししながら鳥のさえずりを聞けたりととてものどかだった。ただ、地方へ配送となると近場の荷降ろしが終わった後内陸部の石油ターミナルまで移動してなくてはならず、普段ほとんど利用しないターミナルなので機器の使い勝手が変わっておりその点が難点だった。ただそういう内陸部の石油ターミナルではお願いすれば職員の人がマンツーマンでついて機器の使い方を指導してくれるので安心して作業ができた。

この12月頃が一番充実していたように思う。タンクローリーにも色々種類があるのは以前のブログでも書いたが、僕がこの頃主に乗っていたのは、入社当初から慣れ親しんだアナログ機器が主の古いタンクローリーだった。このタンクローリーは荷降ろし訓練から慣れ親しんでいたこともあったのと、最初に独り立ち合格したのがこのローリーだった。だから運転するのも慣れていたし機器の扱いもお手の物だった。独り立ちをしお客さんにもだいぶ顔を覚えてもらい始めたのがこの12月頃だし、道もかなり覚えてきていて地図帳にはたくさんのポストイットが貼り付けられるまでになっていた。先輩乗務員からも親しく声をかけられるようになったのもこの時期でやはり3ヶ月ぐらい死にものぐるいで仕事に取り組むと認められるというのを肌を持って実感していた。そんな自分に支給された賞与(305,000円総額)だったからとても嬉しかったのを覚えている。

これからタンクローリーに乗りたいと思う方の参考になれば幸いです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。