そして子どもたちは力強くささやかに生きるのであった。

Photo by Rebecca Zaal on Pexels.com

「おにぎりの力」という題のブログを書いてから後パタリとブログを書かなくなった。単純に書く気が起こらなかったのだ。うつ病の第二波がやってきてからはとにかく本を読むのもやめたし筋トレもやめたし(筋トレはその後再開)とにかく「しなきゃ」ということをやめるようにした。そうこうしているうちに今日で121日が経った。

相変わらず僕は死なずに生きている。そして目の前には壮絶な人生を生きている子どもたちがいる。当の本人たちは壮絶だとかは思っていないだろうが、大人的にみるとそれは何重にも人生の辛酸をなめた生そのものだった。でも子どもであるということが幾多の困難を難なく乗り越えるようなそんな楽天的な感じもあって、結果、子どもたちはどうかというと、題目にもあるように

そして子どもたちは力強くささやかに生きるのであった

なのだ。負けた。僕は50歳になった。いい大人である。でも彼ら彼女らには負けつづけているのだ。彼らがささやかに歩むその一歩にあいかわらず小走りで追いかける日々である。うん。そんなじたばた感で大人は丁度いい。そんな感じだ。今はこれを書くのが精一杯。それではまた。

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