ショッピングモールの中にあるガソリンスタンドが激狭な件

大型のタンクローリー も一般車が入るのと同じゲートを利用して入る。発券機の上にあるちょっとした屋根にトラックの頭の部分が擦らないかと何度も顔を出しては確認。離れすぎるとセンサーに反応しなくなりゲートが開かないためギリッギ続きを読む “ショッピングモールの中にあるガソリンスタンドが激狭な件”

道路バック 大型トラックの存在を知ってもらうには

タンクローリー に乗って配送先のスタンドへ行くと場所によっては道路から後退させて構内に侵入しないといけないところがある。片側2車線の道路もあれば片側1車線のところもある。ハザードを出して一旦停止しないといけない。スタンド続きを読む “道路バック 大型トラックの存在を知ってもらうには”

錆びゆくコンビナート

先輩ドライバーたちの口癖は「昔は寝る時間なんてほとんどなくて走り回ってた。給料も年収800万円ぐらいあった。あの時代は良かった」と。私の心中は「だからどうした?今はだだ下がりじゃないか」と覚めて聞いていた。栄枯盛衰。今は続きを読む “錆びゆくコンビナート”

大型トラックの運転の練習ができるところ

県の運転免許試験場で大型トラックに実際に乗って運転の練習ができるのである。教官が助手席に乗って試験コースを走る。1時間で1万円。トラックは平ボディで前1軸、後ろ2軸のもの。1ヶ月前から電話で予約を受け付けているが結構人気続きを読む “大型トラックの運転の練習ができるところ”

大型トラックで道にまよったら迷わず停止する

Google マップやストリートビューという便利なものに加え先輩方の知見の蓄積である配送台帳があればまさか道に迷うことなんてないだろうと、慢心しているとすっかり道に迷ったりしてしまうから人間というのは恐ろしいものである。続きを読む “大型トラックで道にまよったら迷わず停止する”

親切な誘導に安心しきってはダメな理由

結論から言うと、誘導してもらっている時に自損事故や物損事故を起こしたらドライバーの責任になってしまうので誘導を過信しないこと。いくら相手の親切心からと言ってもプロではないしトラックの挙動もわかっていないので確実性が少ない続きを読む “親切な誘導に安心しきってはダメな理由”

トレーラーバックの聖地があった

先輩方はいとも簡単に大型トレーラーを操舵し、当たり前のように出勤し点呼を受けて乗務をし配送を終わらせ終業点呼をして帰っていく。新人ドライバーの私はその一つ一つが大きな出来事のように感じていた。要するに毎日全力で仕事に取り続きを読む “トレーラーバックの聖地があった”

新人大型トラックドライバー がぶつかる最初の壁

48歳で新人大型トラックドライバー になった私が大型トラックを乗り始めて最初にぶつかった壁というのが車幅感覚であった。特に国道や県道の二車線道路で並行して大型トラックと走る時は左のミラーが隣を走行するトラックのミラーに当続きを読む “新人大型トラックドライバー がぶつかる最初の壁”

乗れるトラックが増えるごとに階級は上がるが・・・

ガソリンを運ぶ仕事にもいくつかあって厳密にいうとトラックの機能ごとにポイントが付与されるのだ。例えばAというトラックは旧来型の設備で手動による荷積み荷下ろしになる。これに乗れれば2ポイント付与される。そして次にBというハ続きを読む “乗れるトラックが増えるごとに階級は上がるが・・・”

横乗り期間とは一体何なのか

新人大型トラックドライバー にとって一番最初にくる試練は「横乗り」である。試練と書くと厳しく暗いイメージを持ってしまいがちだが、この横乗り期間は2度とない貴重な時間と空間になるのである。プロの先輩ドライバーが運転したり助続きを読む “横乗り期間とは一体何なのか”