笑いながら怒る怖い先輩

「お前そんなんも出来んのか(笑)」「何度言ったらわかるのかなぁ。それじゃあいつまで経っても無理だね(笑)」 気持ちストレートで怒ってくれるのなら良いのだが、この先輩みたく笑いながら厳しく怒られると何倍も恐くて敵わなかった続きを読む “笑いながら怒る怖い先輩”

当て逃げの嫌疑をかけられる

独り立ちをして配送を任されている頃だった。とある行き慣れたスタンドから「おたくのローリーがうちの車にぶつかったみたいなんだけど」とボス宛に電話があった。私はちょうど他のスタンドで荷下ろしをしている最中だったが、全く身に覚続きを読む “当て逃げの嫌疑をかけられる”

勇気を持って下車確認そして三角コーン

タンクローリー に乗っているといろんなガソリンスタンドへ配送になる。定期で行くところもあれば初めて行くところもあって状況もいろいろである。とにかくスタンド構内というのはいろんな障害物があって物損事故、接触事故を起こす要因続きを読む “勇気を持って下車確認そして三角コーン”

通勤距離と通勤時間と大型トラックの仕事について

どの仕事にも共通するのが、自宅から仕事場までの通勤距離とその時間がどれくらいかかるか、という問題。この問題は意外と無視できない問題で、移動時間は結局お金にもならないし長く掛かればかかるほど睡眠時間だったり遊ぶ時間が無くな続きを読む “通勤距離と通勤時間と大型トラックの仕事について”

厳しく指導したから伝わると言うものではない

横乗りの期間とある先輩から厳しく怒られることが続いた。その人の「伝え方」はとにかく怒鳴る怒るダメ出ししかしないと言うものだった。おそらくその人も過去に先輩乗務員からかなり厳しく教え込まれたのだろう。でないと怒った教え方は続きを読む “厳しく指導したから伝わると言うものではない”

48歳の私がどうやって大型トラックを運転できるようになったか

結論から言うと、勇気ある先輩方のおかげである。大型トラックの免許を持っているから運転してみろと言って運転させてくれるその勇気である。確かに私は過去に4トントラックの運転をしていたことがあったのでその点を加味しての言葉だっ続きを読む “48歳の私がどうやって大型トラックを運転できるようになったか”

タンクがいっぱいで下ろせない。

ガソリンスタンドによってはいい加減なところもあってタンク残量と荷下ろし量が合わなくても「ギリギリ入るから大丈夫、おろして」と言うスタンドの人も時々いた。我々タンクローリー で配送するものにとってお客さんの言うことをしっか続きを読む “タンクがいっぱいで下ろせない。”

大型トラックを運転しながら勉強できる方法

タンクローリー で配送している際にふと思ったのが「運転している時間を有効に使えないか」と言うものだった。もちろんラジオと言う強いツールがあるものの、もっと自分の意思で学ぶことはできないかと。運転しながらだと本を広げて読む続きを読む “大型トラックを運転しながら勉強できる方法”

危ない時は降りて確認 下車確認の重要性

とあるホームセンター付属の灯油スタンドで荷下ろしを終わった後であった。退出しようと狭い出入り口を左折しながらトラックを移動させていた時のことだ。車幅ギリギリであることはわかっていた。私はその時左右のことよりもトラック前方続きを読む “危ない時は降りて確認 下車確認の重要性”

繁忙期の仕事について

新米ドライバーの私はマーク車(エネオスとかキグナスとかお店の看板を掲げて走る車)にはまだ乗れなくてその他色んななスタンド周りをするノーマーク車に乗ってする仕事が多かった。これはこれで忙しかった。大体朝の6時出勤の6時半出続きを読む “繁忙期の仕事について”