ぼろぼろの人生である。敗戦投手でいいじゃないか。敗戦投手は腕をさすりながらいつか勝てるだろうと思いまたマウンドに立つ。でも勝てない。

僕の人生はまさに敗戦の連続である。電話向こうで明るく話す娘に唯一伝えられるのは「失敗しても、父さんのようにたくさん失敗しても生きていられる。だから焦ったり失敗したりしても全然大丈夫、やりたいことをやればいいよ」と。 全然続きを読む “ぼろぼろの人生である。敗戦投手でいいじゃないか。敗戦投手は腕をさすりながらいつか勝てるだろうと思いまたマウンドに立つ。でも勝てない。”

新しいことにチャレンジする

駄目な人生を歩んでいるのだからもう駄目になっても当然なわけで、うまくいくなんて思わずにとりあえず飛び込んでやってみようと思う。「チャレンジ」いい言葉だ。何歳になってもチャレンジし続けたい。チャレンジには失敗がつきものだ。続きを読む “新しいことにチャレンジする”

今を生きる

時間軸で見ると「たった今」しかない。その今という時間。そして今しか自分は存在しない。もちろん振り返れば過去の自分がいた。「いた」のであって今「いる」のではない。そして未来についてはなおさら自分という存在は未知なるものとな続きを読む “今を生きる”

人生は有限だと言うが魂は有限ではない

これは納冨先生(納富信留 プラトンの研究者)の新書を読んでから感化されたものだが、最近ではこと魂について考えるようになった。我々人間は目の前のことを配慮して生きるかそれとも魂の配慮をして生きるかの2択なんだと先生はおっし続きを読む “人生は有限だと言うが魂は有限ではない”

自分の過去10年間の行動経路を図式化してみた。

エクスプレッシングライティングとは別に何でもノートと称してRollbahnの手帳がある。何でもノートなので何でも書きなぐっている。そこに過去10年間の自分の活動経路というか、引っ越し、転職を含めた僕の行動経路を図式化した続きを読む “自分の過去10年間の行動経路を図式化してみた。”

魂とは

魂はどこにあるのか?自分のまわりにまとわりついている幻想をすべて取り払い、純粋無垢なる自分というものが魂とするなら、そんな自分にはどうやったら出会えるのか?目をつむり外界の全ての物音をシャットダウンし、まぶたの裏に浮かん続きを読む “魂とは”

批判は真摯に受ける。しかしただでは済まさない。批判から何かを必ず得る。

仕事でミスを犯した。それは専門職としては真ん中ぐらいの難易度の仕事内容で、その批判してきた人は「専門職としてやってはいけない支援だった」と厳しく言ってきた。それもたくさんの人が見る場で。僕はその時少し嫌な気持ちがした。直続きを読む “批判は真摯に受ける。しかしただでは済まさない。批判から何かを必ず得る。”

お金の哲学ー極私的なものー

お金には名前を書くことができない。だから誰のものでもない、と大上段に言ってみる。働いて稼いだお金でさえもそれは必要なところへさっさと出ていく。一箇所にとどまることを知らない。もちろん銀行に預けることはできるけどお金自体は続きを読む “お金の哲学ー極私的なものー”

人の一生は長いようで短い。僕なんてもう49歳だ。

毎日の些細な出来事に一喜一憂して「はあ、明日も仕事じゃないか」と暗澹たる気持ちになることも多く、そして人生を憂いたりすることがあって、でもおいしい食パンに出会えた時は「よし、明日もあの店に買いに行こう!!」なんて思ったり続きを読む “人の一生は長いようで短い。僕なんてもう49歳だ。”

やりたいことは何歳になってもいいからやったほうが良い

自分に言い聞かせるわけではないが、49歳になる自分でもまだ「やりたい!!」と思うことはあるもので、それを年齢にせいにしたり何だかんだと理由をつけたりしてやらないというのは甚だおかしいことだと思う。甚だおかしいと大げさに書続きを読む “やりたいことは何歳になってもいいからやったほうが良い”