そんな中でもひとつだけ嬉しいことが

先日、近くのスーパーに読書会のチラシを掲示させてもらったのだが、そのチラシに付けておいた連絡先の付箋が1枚ちぎって持っていかれていたのだ。ちょっとうれしかった。興味のある人がいて持っていってくれたのかな?なんて少しうれし続きを読む “そんな中でもひとつだけ嬉しいことが”

10月10日が迫っているが、読書会に参加したいという人が一人も現れない。

「プラトン読書会」それが僕の作ったサークルの名前だ。世界中探せばたくさん出てきそうなありきたりな名前だが、もうちょっと細かく名付けるとすると「プラトンとの読書会」と言いたいぐらいなのだ。プラトンの哲学を学ぶのではなく、プ続きを読む “10月10日が迫っているが、読書会に参加したいという人が一人も現れない。”

久しぶりに本を購入した。それも1冊5,000円するという!!

ここ最近読書から遠ざかった生活を行っていたが、それでも『プラトンとの哲学 対話篇を読む』納富信留著(岩波新書)はパラパラ読みだが読んでいた。その本の巻末に「さらに理解を深めたい人に」という項があって、そこに紹介されていた続きを読む “久しぶりに本を購入した。それも1冊5,000円するという!!”

「ルソーの勇気と知恵に学べ!!」というメモを手帳に書きなぐっていた去年の9月

なんでもかんでもタンクローリーの仕事をしていた時と絡めるのはどうかと思いつつも、この手帳のメモ(タイトルにあるように)を見るにつけ、どれだけ本に飢えていたかが分かる。ルソー?古典?どうして読むようになったの?と自問自答す続きを読む “「ルソーの勇気と知恵に学べ!!」というメモを手帳に書きなぐっていた去年の9月”

『プラトンとの哲学 対話篇を読む』納富信留著(岩波新書)から気なったところをアウトプットしてみる

プラトンの『ソピステス』プラトン著(岩波書店)を読み途中で投げ出して途方に暮れていた時にこの本にであった。納富先生がプラトンの著作についていろいろと丁寧に解説してくださっている。その中で少しだけだが、マーカーで線を引いた続きを読む “『プラトンとの哲学 対話篇を読む』納富信留著(岩波新書)から気なったところをアウトプットしてみる”

読書会のチラシを作成しそれを配ってきた

10月開催予定(会場はおさえ済み)の読書会のチラシを作成した。エクセルで作った簡単なものだが、チラシの下側に短冊を6枚ほど作りそこに僕の携帯番号とメールアドレスを載せ、興味関心のある人がちぎって持っていけるようにした。 続きを読む “読書会のチラシを作成しそれを配ってきた”

あれだけ本を読んでいたのに一切読まなくなった

うつ状態がひどくなってストレス要因になっていた読書(プラトンの著作集を全部読む)を止めてから今日で45日になる。その間にまったく読まなかったかと言うと少しは読んだ。岩波新書の納富先生の本をパラパラと読んだりしたが、その程続きを読む “あれだけ本を読んでいたのに一切読まなくなった”

『プラトンとの哲学 対話篇をよむ』納富信留著(岩波新書)を一部読んで気付いたこと

プラトン全集の1/3を読んだところで無謀にも『ソピステス』に挑戦した。しかしその難解さに潔く読むのを諦めてそこから数週間が経った。途方に暮れているところにネオ高等遊民さんの動画で「哲学書を読む意味を見出すには解説書に当た続きを読む “『プラトンとの哲学 対話篇をよむ』納富信留著(岩波新書)を一部読んで気付いたこと”

『ソピステス』プラトン著(岩波書店)を遠慮なく投げ出した

難しい。何度読んでも腑に落ちない。腑に落ちる前に頭の中でイメージがもてない。イメージができないからそれが五臓六腑に染み渡っていかない。正直「無理だ」と思って読むのを諦めた。僕はこの本を読むにあたってこの本から何を読み取り続きを読む “『ソピステス』プラトン著(岩波書店)を遠慮なく投げ出した”

難しい本を理解するには

現在もっぱら取り組んでいるのがプラトン全集読破だ。文庫版で各出版社から出ているものは全集の中においても比較的理解しやすい部類に入る。やはり文庫で出版しても需要があるからだと思う。それは理解しやすい部類にはいるから。ただ文続きを読む “難しい本を理解するには”