⑤『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)をアウトプットしてみる

5月21日が娘の命日である。その命日の前日にこの『パイドン』を読み終えた。これもなにかの啓示かもしれないと思ってしまった。ついにソクラテスが毒薬を服薬して死ぬのである。ここまで『パイドン』を読んで来て、都度アウトプットし続きを読む “⑤『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)をアウトプットしてみる”

③『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだが気づいたことをアウトプットしてみる

「アナクサゴラスへの失望」という小タイトルから始まる。ソクラテスはアナクサゴラスの書物で「万物を秩序づけ、万物の原因であるのは理性(ヌース)である」というのを知り一旦は喜ぶ。「理性が秩序づけている以上は、理性はすべてのも続きを読む “③『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだが気づいたことをアウトプットしてみる”

①『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだがアウトプットしてみる

題名にもある『パイドン』は人物名である。プラトンの著作の大半が人物名になっているが、この『パイドン』もそうである。パイドンは男性で、アテナイの奴隷市場で男娼として売り出されていたのをソクラテスが助け出したことによりその後続きを読む “①『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだがアウトプットしてみる”