『プラトンとの哲学 対話篇をよむ』納富信留著(岩波新書)を一部読んで気付いたこと

プラトン全集の1/3を読んだところで無謀にも『ソピステス』に挑戦した。しかしその難解さに潔く読むのを諦めてそこから数週間が経った。途方に暮れているところにネオ高等遊民さんの動画で「哲学書を読む意味を見出すには解説書に当た続きを読む “『プラトンとの哲学 対話篇をよむ』納富信留著(岩波新書)を一部読んで気付いたこと”

『プロタゴラス』プラトン著藤沢令夫訳(岩波文庫)の解説をアウトプットしてみる

古来文学作品としても定評のあるプラトン対話篇のなかでも、『プロタゴラス』はとくに、そのすぐれた劇的描写力ともいうべきものが、充分に、のびのびと発揮されている作品である。 『プロタゴラス』プラトン著藤沢令夫訳(岩波文庫)よ続きを読む “『プロタゴラス』プラトン著藤沢令夫訳(岩波文庫)の解説をアウトプットしてみる”