アガトンがソクラテスに論破されてその後、ディオティマの話、再度アウトプットしてみる

アガトン「それでは私は主張する、すべての神は福(さいわい)であるが、エロスは、(もしこう語ることが許されることでありまた冒涜することにもならないならば、)すべてのうちでもっとも美しく、もっとも優れており、したがってまたも続きを読む “アガトンがソクラテスに論破されてその後、ディオティマの話、再度アウトプットしてみる”

『饗宴』プラトン著 久保 勉訳(岩波文庫)本編をアウトプットしてみる*ディオティマの話まで

いつもの通りマーカーで線を引いたところを書き出して行く。個人的にはディオティマとソクラテスの会話の部分が重要だと思う。最高美、美のイデアまで論究している。 こんなにおしゃれをしたのは、美しい人のところへは美しくなって行こ続きを読む “『饗宴』プラトン著 久保 勉訳(岩波文庫)本編をアウトプットしてみる*ディオティマの話まで”

『饗宴』プラトン著 久保 勉訳(岩波文庫)序説をアウトプットしてみる

いつもの通りマーカーでラインを引いたところを書き出してみる。 プラトンはアポロドロスをしてただそのうち主要なる6人とアルキビヤデスの試みたソクラテス讃嘆の演説だけを物語らせているに過ぎない。(13) 前、中、後の三段(又続きを読む “『饗宴』プラトン著 久保 勉訳(岩波文庫)序説をアウトプットしてみる”