外出自粛期間中にアウトプットしたプラトンの本一覧

外出自粛期間中にこのブログでアウトプットしたプラトンの本を一覧にしてみた。 『国家』(上) 『国家』(下) 『国家』(番外編)① ② 『饗宴』 『パイドロス』 『プロタゴラス』① ② ③ 『ゴルギアス』① ② ③ ④ ⑤続きを読む “外出自粛期間中にアウトプットしたプラトンの本一覧”

『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)を途中まで(P75〜最後まで)アウトプットしてみる

いつもの通りマーカーで線を引いたところを書き出してみる。ソクラテスの最後の言葉「では、行こうではないか」にグッときた。さて始めよう。 そもそも弁論術とは、これを全体としてみるならば、言論による一種の魂の誘導であるといえる続きを読む “『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)を途中まで(P75〜最後まで)アウトプットしてみる”

読書の仕方ーいま一度考え直してみたー

ついさっきまで『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)を読んでいた。過去形なのは途中で投げ出してしまったからだ。理由は簡単。内容が難しいからである。ちょっとこれは本の読み方を考えないといけないと思って敢えて途中で続きを読む “読書の仕方ーいま一度考え直してみたー”

『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)を途中まで(〜P74)アウトプットしてみる

いつもの通りマーカーで線を引いたところを書き出してみる。個人的には馭者と2頭の馬の話がわかりやすく面白い。でも理解には程遠い。丁寧に読んでいこう。そして適宜アウトプットして焼き付ける。咀嚼する。理解につなげる。 ぼくは、続きを読む “『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)を途中まで(〜P74)アウトプットしてみる”

『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)の解説をアウトプットする

いつもの通り簡単なアウトプットを。マーカーで線を引いたところを書き出してみる いずれにせよ、プラトンの数多くの対話篇のなかで、このようなかたちで、このように感情をこめて「自然」が語られたことは、ほかにないのである。 ポレ続きを読む “『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)の解説をアウトプットする”