外出自粛期間中にアウトプットしたプラトンの本一覧

外出自粛期間中にこのブログでアウトプットしたプラトンの本を一覧にしてみた。 『国家』(上) 『国家』(下) 『国家』(番外編)① ② 『饗宴』 『パイドロス』 『プロタゴラス』① ② ③ 『ゴルギアス』① ② ③ ④ ⑤続きを読む “外出自粛期間中にアウトプットしたプラトンの本一覧”

⑤『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)をアウトプットしてみる

5月21日が娘の命日である。その命日の前日にこの『パイドン』を読み終えた。これもなにかの啓示かもしれないと思ってしまった。ついにソクラテスが毒薬を服薬して死ぬのである。ここまで『パイドン』を読んで来て、都度アウトプットし続きを読む “⑤『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)をアウトプットしてみる”

④『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を少しだけアウトプットしてみる

もう本当に難解なので少しでも理解できたところだけでもアウトプットしておく(でないとどんどん忘れてしまうので)。ソクラテスの言っていることはすごいのだろうけど、理解するのがとても難しい。お弟子さんたちも「たしかに。そうです続きを読む “④『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を少しだけアウトプットしてみる”

結局朝、夕ともにパン食だったという一日

ついに3連休の最終日のそれも夕方がやってきた。きつい。まじめに精神がガクッと落ち込む時間帯だ。それに外はあいにくの雨模様ときた。いろんな意味で落ち込む要素があふれている。今日一日一歩も外にでなかった。公団の4階から駐車場続きを読む “結局朝、夕ともにパン食だったという一日”

①『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだがアウトプットしてみる

題名にもある『パイドン』は人物名である。プラトンの著作の大半が人物名になっているが、この『パイドン』もそうである。パイドンは男性で、アテナイの奴隷市場で男娼として売り出されていたのをソクラテスが助け出したことによりその後続きを読む “①『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだがアウトプットしてみる”