『エウテュプロン』プラトン著今林万里子訳(岩波書店)をアウトプットしてみる

エウテュプロンという若者とソクラテスの対話が主で、話されるテーマは「敬虔とは何か?」だ。この<敬虔>という概念は、日本語によるそれではなく、 ギリシア人にとって<敬虔>とは、個々人の内面の問題であるよりも前にまず、宗教的続きを読む “『エウテュプロン』プラトン著今林万里子訳(岩波書店)をアウトプットしてみる”