ぼろぼろの人生である。敗戦投手でいいじゃないか。敗戦投手は腕をさすりながらいつか勝てるだろうと思いまたマウンドに立つ。でも勝てない。

僕の人生はまさに敗戦の連続である。電話向こうで明るく話す娘に唯一伝えられるのは「失敗しても、父さんのようにたくさん失敗しても生きていられる。だから焦ったり失敗したりしても全然大丈夫、やりたいことをやればいいよ」と。 全然続きを読む “ぼろぼろの人生である。敗戦投手でいいじゃないか。敗戦投手は腕をさすりながらいつか勝てるだろうと思いまたマウンドに立つ。でも勝てない。”

新しいことにチャレンジする

駄目な人生を歩んでいるのだからもう駄目になっても当然なわけで、うまくいくなんて思わずにとりあえず飛び込んでやってみようと思う。「チャレンジ」いい言葉だ。何歳になってもチャレンジし続けたい。チャレンジには失敗がつきものだ。続きを読む “新しいことにチャレンジする”

人生は有限だと言うが魂は有限ではない

これは納冨先生(納富信留 プラトンの研究者)の新書を読んでから感化されたものだが、最近ではこと魂について考えるようになった。我々人間は目の前のことを配慮して生きるかそれとも魂の配慮をして生きるかの2択なんだと先生はおっし続きを読む “人生は有限だと言うが魂は有限ではない”

傾向は分かってきたものの不調は不調

今回のうつ症状はコロナによる外出自粛とそれに適応しようと頑張りすぎたことが大きな要因であることははっきりと分かっている。頑張りすぎる性格だからうつ病になったとも言えるので、よく考えればこうなる事はある程度予想できたはずだ続きを読む “傾向は分かってきたものの不調は不調”

魂とは

魂はどこにあるのか?自分のまわりにまとわりついている幻想をすべて取り払い、純粋無垢なる自分というものが魂とするなら、そんな自分にはどうやったら出会えるのか?目をつむり外界の全ての物音をシャットダウンし、まぶたの裏に浮かん続きを読む “魂とは”

人の一生は長いようで短い。僕なんてもう49歳だ。

毎日の些細な出来事に一喜一憂して「はあ、明日も仕事じゃないか」と暗澹たる気持ちになることも多く、そして人生を憂いたりすることがあって、でもおいしい食パンに出会えた時は「よし、明日もあの店に買いに行こう!!」なんて思ったり続きを読む “人の一生は長いようで短い。僕なんてもう49歳だ。”

やりたいことは何歳になってもいいからやったほうが良い

自分に言い聞かせるわけではないが、49歳になる自分でもまだ「やりたい!!」と思うことはあるもので、それを年齢にせいにしたり何だかんだと理由をつけたりしてやらないというのは甚だおかしいことだと思う。甚だおかしいと大げさに書続きを読む “やりたいことは何歳になってもいいからやったほうが良い”

最後の最後に頼れるのは自分自身

人生において失敗することはたくさんある。それは小さいものから大きなものまで程度は様々だ。その失敗した一つ一つは小さくあっても大きくあっても「しまった」と思うだろうし「あーあ」と落胆もするだろう。そんなとき、もちろん誰かに続きを読む “最後の最後に頼れるのは自分自身”

9割方は辛いことばかりであるが残り1割がやる気につながる全て

仕事をしていていつも楽しければそれに越したことはない。それこそまさに天職である。そうありたいものだと常に願うだけ願っていて実のところは殆どが辛いことばかり。9割方は辛いことばかりなんじゃないだろうか。「辛いなあ。」「行き続きを読む “9割方は辛いことばかりであるが残り1割がやる気につながる全て”

もし読書という習慣がなかったら

外出自粛期間がようやく終わり徐々に日常が戻ってきている。道行く人々の数も増えてきている。子どもたちの声がどこからか聞こえてきてホッとしたりする。これが普通なんだなと思う。僕の身体は運動不足と過食で重くなり更に節々が痛かっ続きを読む “もし読書という習慣がなかったら”