③『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだが気づいたことをアウトプットしてみる

「アナクサゴラスへの失望」という小タイトルから始まる。ソクラテスはアナクサゴラスの書物で「万物を秩序づけ、万物の原因であるのは理性(ヌース)である」というのを知り一旦は喜ぶ。「理性が秩序づけている以上は、理性はすべてのも続きを読む “③『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだが気づいたことをアウトプットしてみる”