④『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を少しだけアウトプットしてみる

もう本当に難解なので少しでも理解できたところだけでもアウトプットしておく(でないとどんどん忘れてしまうので)。ソクラテスの言っていることはすごいのだろうけど、理解するのがとても難しい。お弟子さんたちも「たしかに。そうです続きを読む “④『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を少しだけアウトプットしてみる”

②『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだが少しアウトプットしてみる

だが、私があの方について特に驚嘆した点は、先ず、あの方が若者たちの議論をなんと楽しげに、好意をもって、そして感心しながら受け取られたかということ、それから、かれらの議論によってわれわれがどんな精神状態に陥ったかをなんとな続きを読む “②『パイドン』プラトン著岩田靖夫訳(岩波文庫)を途中までだが少しアウトプットしてみる”

『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)を途中まで(P75〜最後まで)アウトプットしてみる

いつもの通りマーカーで線を引いたところを書き出してみる。ソクラテスの最後の言葉「では、行こうではないか」にグッときた。さて始めよう。 そもそも弁論術とは、これを全体としてみるならば、言論による一種の魂の誘導であるといえる続きを読む “『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)を途中まで(P75〜最後まで)アウトプットしてみる”

『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)を途中まで(〜P74)アウトプットしてみる

いつもの通りマーカーで線を引いたところを書き出してみる。個人的には馭者と2頭の馬の話がわかりやすく面白い。でも理解には程遠い。丁寧に読んでいこう。そして適宜アウトプットして焼き付ける。咀嚼する。理解につなげる。 ぼくは、続きを読む “『パイドロス』プラトン著 藤沢令夫訳(岩波文庫)を途中まで(〜P74)アウトプットしてみる”